京芸 transmit program 2019の期間中イベント
「黒川岳+マルガサリパフォーマンス公演」
たくさんのご来場ありがとうございました。

今回の公演のテーマは、
黒川さんの長大なな叙事詩の一部

ガムランニンゲンの誕生
「叩かれ、演奏されてのみ存在を認められるガムランの楽器たちは、
現状に疑問を持ち始め、人間の姿になって世に紛れ込み現状を変革しようとする。
しかし、ひとたび人間になった楽器たちは、自ら楽器であった事実をわすれてしまっていたのであった・・」
というものでした。

黒川さんはメンバーとの作品作りの中、
ご自身の構想にメンバーの意見を取り入れつつメンバーの個性を見極めてくださり、
マルガサリは黒川さんの作品に入り込んで上演できたと思います。
作品制作から上演まで、かなり楽しませていただきました。

本番はイベント期間中の作品のある中、お客様でほぼ埋まる会場での公演となり、
ご来場の皆様には自由に動いて、見て、叩いていただき、
くすくす、笑い声、「あっ!」など会場が一体となり楽しんでいただけたように思います。
自らが動きまわったり声を出して、ガムランニンゲンたちは本望だったと思います。



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ガムランニンゲンが産まれます。
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ニンゲンたちは声を上げながら楽器だと忘れていきます。
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ガムランニンゲン達がうごきまわる、、
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