ダンス公演『咲』2日目も無事終了いたしました。
ご来場のみなさま、お暑い中ありがとうございました。
         

 2日目は、前日の大雨のため小学校の講堂でやる予定だったけれど、
朝からぐんぐん天気が良くなり、ひょっとしたら外でできるのかもということで、
鎮守の杜の地面を見に行くと、綺麗に雨が引いていて、淡い太陽の光が当たっているではないですか。
 
 急遽、野外公演(すなわち本来の予定通り)となって講堂から楽器などを大移動。
お母さんたちが布のインスタレーションを始め、セッティングが終わったのが午後2時。
それから、子どもたちの歌声がどこまで届くかなどをチェックして、
本番に臨みました。  

          
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昨日よりは多くのオーディエンス.

あれれ、河合規子 木津川市長や教育長さんも来てくださっています。

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木の陰から聞こえてくる子どもたちの声のパフォーマンスから始まり、
しいたけダンス組合のしいたけ踊り、らららもかさんのエイサー、門澤葵さんのバレエを挟みながら,子どもたちの遊びや運動から生まれた不思議なダンスが展開されました。

 そして、お母さんによる「静かで見応えのあるダンス」がみんなの目を釘付けにし、
そこにクライマックスの「カニダンス」の登場。あれよあれよという間に45分が過ぎて行きました。



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最後はオーディエンスも参加の、いつもの「マルガサリ終わり」で締めくくり。

演奏者もオーディエンスも、ニコニコと帰って行きました。
終わった時には、鎮守の杜の地面は完全に乾き、爽やかな風が吹き抜けるのでした。

 
  ミカノハラ・ガムランプロジェクト 「ようこそ、みかのはらへ。」
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